鶴岡信用金庫のカードローンとフリーローンの違いは?

今年の4月から転勤で引っ越ししました。鶴岡信用金庫という金融機関が自宅の近所にあり、そのカードローンを利用してみようと思っていたら、フリーローンというのも取り扱っていることを知りました。その二つの違いはなんなんでしょうか?
(⇒カードローンとフリーローンの共通点について

条件によってはフリーローンという選択も金利などでメリットあり

鶴岡市といえば、山形県西部の日本海沿いにある、県の主要都市のひとつです。鶴岡信用金庫の営業エリアは原則、鶴岡、酒田などの庄内地方にあります。信用金庫であるため、その経営目的は地域経済の活性にあり、個人・法人の預金管理、融資を行っています。

この鶴岡信用金庫にはさまざまなローン商品があります。なかでも、個人向けの小口の融資で、目的を問わないものに、フリーローンとカードローンがあります。

通常、フリーローンとカードローンの違いは、借り入れ回数です。フリーローンは、一度借り入れすると、その分の返済が終わるまで、ふたたび利用することはできません。一方、カードローンは最初に設定された融資限度額の範囲内であれば、返済途中でもまた借り入れする(借り入れ残高を増やす)ことができます。

通常は、フリーローンのほうが金利は低く設定されています。1回1回の契約となり、利用者側で返済計画を立てやすく、貸し倒れリスクがない、などがその理由です。

たとえば鶴岡信用金庫の場合、フリーローン商品は6種類があり、ます。シニア向け、ビジネスプランなどさまざまな商品構成になっており、それぞれ金利が異なります。必要な融資額や、自分の年齢・収入に応じて条件が違うため、どれが自分にとっていちばん得か、相談する形になっています

一方カードローンは金利が最大14.5%となっています。これでも通常のカードローンのなかでは低い方に設定されています。それでも一度、電話や窓口で相談したうえで、選ぶのが最適です。通常は、フリーローンのほうが審査に通りやすいといわれていますが、念のため、どの商品を選ぶかの基準として審査についても問い合わせてみればよりベターです。(参考ページはこちら→借りやすい融資審査はどれ?

提携している金融機関でも使える鶴岡信用金庫のカードローン

結婚式のお祝い事やお葬式の時に、大きな費用がかかります。休暇中旅行にいったり病気をして治療代や入院代が必要になる時にも大きな費用が必要になります。このように生活をしている上で急に大きな費用が必要になることがあります。急な出費がでても安心して用意できるように日頃から貯蓄をしておくことは大切なことですが、いつ必要になるのか誰にも分かりません。費用が重なってしまうと、貯めてきたお金では足りなくなってしまう事があります。こんな時に便利なものがカードローンです。(参考ページはこちら→カードローンを備えとして活用しよう

窓口へ直接行き借入れをしなくてもATMで融資ができます。ATMが空いている時間ならいつでも利用することができます。提携しているATMであれば、指定のATMでなくてもコンビニで融資をする事が出来ます。カードローンは、キャッシング会社などの消費者金融のほか銀行などの金融機関でも利用する事が出来ます。利用するには申し込んでから審査を受けることが条件です。

鶴岡信用金庫には、しんきんきゃっする500があります。これは信金ギャランティ株式会社と提携しているカードローンです。ご利用限度額は10万円から最大500万円まで、10万円ごとの51種類の限度額を設けています。500万円以内なら返済している時期、何度でも融資をする事が出来ます。提携金融機関は信用金庫や銀行をはじめ信用組合などのATMで利用する事が出来ます。もちろん農協やゆうちょ銀行で利用することも可能です。

ご利用期間は、カードローンを利用してから3年以内になっています。3年が経ち有効期限を迎えた時、改めて融資を受けるなど特別な利用のない限り自動更新になります。66歳を迎えた方はカードローンの利用を終了させていただきます。ご融資利率は当金庫所定の利率で適合しています。利用対象者は満20歳以65歳以下の個人の方でアルバイトやパートなど毎月安定した収入のある方が利用する事が出来ます。専業主婦の場合は50万円まで融資をする事が出来ます。(参考ページはこちら→融資を使う為に職業は大事?

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