ろうきんのカードローンは返済しやすいか

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ろうきんのカードローンが返済しやすいのは本当?

知人から、返済しやすい、利用しやすいカードローンがあると聞きました。ろうきんのカードローンのことらしいのですが、どんな特徴があるのでしょうか。利息が低いのでしょうか。

利用対象者に条件あるが、低金利で利用しやすいローン

「ろうきん」は労働金庫の略。労働組合や生協など、労働者・消費者が互いに助け合う形で、財産をつくっていきましょうという目的でつくられた金融機関です。現在では個人向けの融資、カードローンも取り扱っています。

と聞くと、なんだか働く人にやさしそうな融資があるのではと思いますが、実際に預金やローンなどのサービスは、他の金融機関と比べて有利になっています。その分、利用に際しては、労組などの団体に所属していることなどの条件があり、やや間口は狭いことが特徴です。
(⇒審査基準についてはどうなっているの?

カードローンの金利は、現在(2014年時点)、3.875%~7.075%となっています。これは団体会員の場合。団体に所属していない「一般の勤労者」は、5.275%~8.475%となっています。この「一般の労働者」にも居住地などの条件があるため、自分がこれにあたるかどうかは、確認が必要です。

いずれにしても、他の消費者金融と比べて、金利面は非常に低く設定されており、利用を検討するのは間違いではありません。コンビニや銀行ATMとも提携しており、返済手段についても、他の金融機関と比べてそん色がないといっていいでしょう。

現在、利用できる条件は徐々に緩和されつつあるので、もし利用できないとなった場合でも、ときどきチェックしてみてください。

「ろうきん」のカードローンは金利が安いので返済が楽

全国に13ある「ろうきん」は、労働組合や生協などの働く仲間が相互に助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関で営利目的の企業である銀行とは違います。そのため、融資先の99%は個人の方向けで、働く仲間の預金を共同資金として、住宅・教育などイザというときにカードローンは低金利で利用することができます。
(⇒よく分かるろうきんに付いての解説

無目的で利用できるフリーローンとしてろうきんには「マイプラン」がありますが変動金利型で貸付限度額は500万円までです。そなわち1年ごとに世の中の動きによって金利が変わります。ただ、低金利といっても対象者を3種類に分けていて、その所属会員ごとで金利が異なっています。さらに団体会員の構成員以外の方や生協会員の組合員及び同一生計家族以外の方は、100万円までです。

団体会員の構成員は年率3.875%~7.075%であるのに対して、生協会員の組合員および同一生計家族の方は年率4.275%~7.475%で、それ以外の一般の勤労者の方は年率5.275%~8.475%と差はあります。でもクレジットのキャッシングの年率18%などに比べるとはるかに安いことに気づきます。金利計算は元利均等月賦返済方式で計算され、利用限度額内の利用額に応じた定例返済額です。

毎月だけのと毎月+ボーナス返済の2種類が選べますが、貸越極度額によって細かく返済金額が指定されています。ここでは例として毎月ので記載しますが、30万円以内5,000円、30万円越~50万円10,000円、50万円超~70万円以内12,000円、70万円越~80万円以内13,000円、80万円超100万円以内15,000円です。これなら負担は軽いです。100万円超150万円以内20,000円、150万円超180万円以内25,000円、180万円超200万円以内30,000円です。200万円超以降、50万増えるごとに5000円、100万円超えるごとに10000円増額、で最大450万円超500万円以内 70,000円の返済と決められています。ただし、年率によって、借入残存額は異なってきます。
(⇒返済計画は最初にしっかりと練っておく

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