教育ローンを組むには消費者金融?銀行?

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銀行?消費者金融?教育ローンを組むにはどうしたらいいのか

31歳の主婦です。恥ずかしいのですが、お金について無頓着でまったくわかりません!子どもが小学校高学年になるので、そろそろ、中学について考えはじめました。中学受験も考えています。そうなると、お金の心配があります。塾代や、学校に払うお金や、制服など諸経費も積もれば安くありませんし・・・。

教育ローンというものがあるということを知り、考えてみた方がいいのかな、と思っています。でも、どこで借りられるのかわかりません。お金を借りるというと、銀行や消費者金融ということが思い浮かびます。教育ローンはどこで借りるものなのでしょうか。消費者金融会社と銀行の違いもわかりません。

教育ローンは消費者金融会社ではふつう組みません

教育ローンとは、その名の通り、教育に関わるお金を融資してもらえるものです。世の中にはたくさんのローンがあります。住宅ローンは、住宅のためのお金。カーローンは、自動車購入・維持のためのお金。そのひとつとして教育ローンがあります。

一方、「フリーローン」というものもあります。それは、使い道が決められていないローンのことです。あなたは、フリーローンを組めば、借りたお金を何に使ってもよいのです。ですから、あなたは、遊ぶお金にしてもいいですし、欲しいものがあってそれを買うためのお金にしてもいいのです。

そのフリーローンの代表的なものが、「カードローン」です。カード一枚さえあれば、かんたんに借りることができるために、そのような名前で呼ばれています。そのカードローンをメイン商品として売りだしているのが、消費者金融会社です。お給料日前のピンチの時に生活費にしたり、急な冠婚葬祭でお金が足りない時に駆け込んだりするのが、消費者金融会社の一般的な利用方法です。

ですから、教育ローンのような、もっと計画性を持って、事前に準備して長期間借りるローンは、消費者金融会社ではふつうは扱いません。銀行や国でのローンが適しています。銀行に相談にいけば、教育ローンについて色々と教えてもらえることでしょう。

カードローンと教育ローンの違いはたくさんありますが、金利が違うことをまずは押さえておきましょう。カードローンはその便利さゆえ、金利が高いです。教育ローンは、時間も手間もそれなりにかかるため、金利は低いです。金利が低いということは、銀行などに支払うお金が少なくて済むということです。金利が低いとお得なのですね。

国がダメでも消費者金融の教育ローンで!

子供が進学を希望している、でもその資金が足りない。そんな時は、国からの教育ローンをお考えになりますよね。

日本政策金融公庫の、教育一般貸付(教育ローン)がごく一般的です。勤続年数が短い方や収入が低い方も子供の学資のために貸し付けてくれる制度です。しかしながら、この制度にも審査があり、それに落ちてしまう、という事実もあります。

現在、消費者金融で、低金利の教育ローンというものが芽生えつつあります。大体は銀行系のローン会社なので、そう聞くと安心感も生まれますよね。借りたあとの用途まで詳しく設定されているわけではない、そして、最短で即日融資可能なのも魅力的かもしれません。子供の合格発表後慌てることもないわけです。

教育ローンとして貸付を行っているこの銀行系消費者金融では、貸付最高額が最高800万円までと書かれているものが目立ちます。授業料が高い私立大学を例にあげてみますが、一番お金がかかると言われている私立理系・下宿生の場合の平均学費は約220万円かかると言われています。そこに試験までの交通費、宿泊代、下宿や一人暮らしをさせるための家具代、入居費用などなど様々な費用がのしかかってきます。
それを考えると、この最高貸付金額だと十分余裕をもって子供を大学に進学させることができるのです。

自分の子供にはお金のことを気にせず、のびのびと勉強して欲しいもの。この銀行系の融資があれば、そんな親子の悩みも解消されることでしょう。

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