国際結婚するとローンが組めなくなるというウワサの真偽

彼氏がフランス人です。そろそろ結婚の話が出ているので、これは国際結婚になるか!という感じで色々と調べていたのですが、不安なことが出てきてしまいました。それは、国際結婚するとローンが組めなくなるというウワサです。

結婚したら、持ち家が欲しいので、ローンを組んででも早めに買おうと思っていました。国際結婚するとローンが組めなくなるのでは困ります。そのウワサは本当なのでしょうか?

国際結婚しても条件によってローンが組めます

国際結婚すると、ローンが組めなくなる・・・というウワサは、ちょっと曲がって伝わっているウワサのようです。外国人とローンの関係からお話しますね。

外国人で、日本で生活している方たちは、ローンを組むのが難しいと言われています。その理由はふたつです。ひとつは、国が違うという問題。もうひとつは、言葉が通じにくいという問題です。

国が違う、という問題では、なんだか差別のように感じてしまうかもしれませんが、外国人差別というわけではありません。ローン特有の問題が含まれるからなのです。ローンは、もちろん返済しなければなりませんが、中にはどうしても延滞してしまう人もいますよね。連絡が付きにくい人も・・・。

日本人であれば、追いかけて返済をしてもらうこともできますが、外国人の場合は、もし自分の国に帰ってしまったら、返済を要求するのが非常に大変になります。国をまたいでローンを組むのはややこしいことになってしまうのです。ですから、外国人でローンを組む場合は、永住権のある人でないとダメだというキャッシング会社も多くあります。

もう一つは、言葉の問題。これはすべてに共通する、外国人や国際結婚の悩みですね。ペラペラと日本語がしゃべることができたら良いのですが、それでも、契約書の内容が、「日本語だから難しいことはわからない」と言われてしまったら、契約が成り立ちません。ですからローンは難しいのです。

以上が外国人とローンの関係です。国際結婚も、このふたつの理由が密接にからまって、ローンを組めないという時もあるかもしれません。収入源が外国人の場合、多少なりとも、以上の理由が当てはまり、ローンが組めないこともあるかもしれません。しかし、あなたも、結婚相手も働いていれば、ローンは組むことができるはずです。実際に国際結婚でもローンを組んでいる人はたくさんいるのですから。

国際結婚に見え隠れする「ローン」の実態

大好きな外国人の彼と、国際結婚。昨今ではさほど珍しいことでもなくなってきました。街を歩けば、そんなカップルをよく見かけたりします。でも、国際結婚てお金がかかりそう、と思いますよね。実際はどうなのでしょうか?

まず初めのハードルとして、結婚式が挙がってきます。挙式でのウエディングドレスは女性の憧れです。しかし、これには莫大な費用が・・・。国内で結婚式費用は70人K~80人を招いて行った場合、300万~350万円が相場となっています。さらに、相手の国でも結婚式となれば、挙式費用に旅費、親族の宿泊代などと、大出費。

困ったときに、ブライダルローン、というものが存在するのを知っていましたか?メインは銀行系のローンになります。メリットは低金利ということ。最低で、4.8%という会社もありました。申し込みから最短二日目以降、といったスピーディーな会社もあります。

ですが、このブライダルローン、審査は少し辛口のようです。結婚式費用となれば数百万単位ですからしかたのないことですが・・・。過去の借り入れや延滞、遅延があった場合は断られるケースもあるようです。これが元になって喧嘩、なんてことが起きないように注意しましょう。

最長借り入れ期間は、会社によってばらつきがあります。5年と早いものから、10年と長めのものまで、新しいライフスタイルに合った会社選びをすることも大事です。結婚早々はお金が何かとかかるもの。新婚生活でもめたくはないですよね。

他には、ブライダルローンを組むと、その会社の指定した式場で式をあげなくてはいけないところもありますので、そこも注意をしてチェックしてみるといいでしょう。

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