カードローンの金利、公務員だと低くなるか

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カードローンの金利、公務員だと低くなるか

現在、大学を卒業してさらに就職活動中の就活浪人をしています。いろいろ将来の選択を考えるなかで、金融機関や公務員を視野に入れています。そのため、いまはカードローンの利用を少し手堅く少なめにして、履歴をクリアにしようとしています。ところで公務員の場合、こうしたカードローンを利用する際、金利が低くなったり優遇があるのでしょうか。
(⇒今現在仕事が無いと融資は難しい?

公務員であることを証明できれば低金利のローン商品あり

カードローンで融資を申し込む際の審査、その基準には「収入」があります。この収入条件は、月収・年収が多ければ多いほどいい、というものではなく、できるだけ安定していること、職をやめたりまた就職したりで、収入の有無・増減が激しい人は通りにくい傾向にあるといわれています。

その点、質問内容にある公務員は、個人向け融資の審査では、通りやすい職業であるといえます。月収入は少なくても、ボーナスがあり、業績が不安定な民間企業に比べれば、リストラのリスクも少ないというのが一般的な社会的立場です。

そのため、地方銀行はじめ金融機関のなかには、公務員向けのカードローンを取り扱っているところが多くあります。その金利は、例として年利3.7%というものがあります。通常、利用額が増えるほど金利が低くなるのが一般的ですが、この金利は50万円までの小口融資での金利です。

もちろん、公務員カードローンの審査では、実際にどのような職場であるか、など、公務員としての業務内容が詳しくチェックされるため、だれでもあっという間に審査に通る、というわけではないので注意が必要です。

ただ、世間的なイメージと同様に、金融機関からも、いい意味で堅い職業だと思われている公務員。カードローンとの相性がいい職業といえるでしょう。

地方銀行の公務員カードローンに金利の優遇措置がある理由とは

カードローンを利用する時に審査が通りやすい職業というのがあります。株式上場している大企業に勤務している人はたいてい通ります。最も審査が通りやすいのは公務員です。国や地方自治体に雇われているので倒産の心配がないため、金融機関にとっては大切なお客様なのです。警察官や公立学校の先生や役所の職員などは、消費者金融はもちろん、審査の厳しい銀行からも融資を受けることができます。

特に地方の銀行などは公務員用のカードローンを用意しているところもあります。地方では公務員に対する評価が中央よりも高いので、一般客よりもサービスを良くして取り込もうと努力しているのです。どのようなサービスがあるかというと、利用限度額が一般よりも大きかったり、融資期間が長かったりします。
(⇒融資の利用限度額はどのようにして決まっているの?

また給与の振り込み先に指定したり財形契約などをしていると、金利を下げてくれる優遇措置をしてくれる地方銀行もあります。まとまった金額が必要な時には消費者金融のカードローンよりも、地方銀行のローンを利用した方がかなりお得になります。ただし地元で公務していることが条件になっている場合がありますから、利用できる方は限られています。

このようにお金を貸し出す側にとって公務員は優良な顧客です。しかし簡単に借りることができるため、複数の消費者金融などを利用してしまって返済額が増えてしまう人もいます。公務についている場合、あまり借金が多いと問題化することがあるので一般人よりも注意が必要です。

そのような時は問題化する前に「おまとめローン」に借り換えて下さい。銀行の「おまとめローン」なら消費者金融よりも金利が低いので、返済総額を減らすことができます。一般の人が複数の消費者金融から借りていると審査も厳しくなるのですが、公務員の場合は柔軟に対応してくれるので、借り換えも難しくはありません。「おまとめローン」に借り換えれば、返済も一本化できて便利になりますし、金利を下げることができます。

【参考ページ】
融資と様々な職業の関係を見る

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