学生カードローンの返済不履行はどうなるか

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学生カードローンが返済不履行になったら親権者は責任を負うか?

学生カードローンについて知りたいことがあります。私の子供が学生カードローンを契約しようとしています。それ自体は本人も返済するつもりがあり、もう大人と言える年齢なのでとやかく言うつもりはないのですが、万が一返済時にトラブルが起きた時にどうなるのかを知っておきたいのです。一番問題になりやすいであろう債務不履行のときに、その残った債務の返済義務がどうなるのか教えてください。本人が最後まで返済しなくてはいけないのか、私たち両親が代理返済することができるのかを知りたいです。
(⇒学生ローンとはそもそもどんなもの?

債務不履行になった場合は親権者が代理返済することが可能です

学生ローンは、通常のローンとは少し特徴が違います。あくまで契約者は学生ですが、実際には、その親権者も含めて契約しているケースも多くあります。学生ローンを利用できるのは、収入がある学生がほとんどですが、万が一、その契約者の学生が債務不履行(返済できなくなったとき)になった場合、契約者の親がその借金を代理として返済することができます。

通常の返済と違うのは、学生ローンの延滞に対しての金融業者の対応です。通常、滞納や延滞行為があった場合は、遅くても1週間以内に連絡がかかってきて、返済の催促を受けますが、学生ローンの場合、この催促が寛容で全く返済をしていないといったことでなければ、対応は緩いと言えます。しかし、原則として債務不履行に対しては厳しい対応をします。親権者が代理返済できない場合は、あくまで本人に返済義務があり、きちんと返済が行われなければ、信用情報機関に事故情報が記載されるでしょう。
(⇒延滞してしまった場合の融資のリスクについて

学生がカードローンを利用する時に親権者が審査対象になる理由は

最近は大学生でも自分でアルバイトしながら生計を立てる人が増えています。それでも出費が重なると家賃が払えなくなったり、食費が不足したりする場合があります。そのような時にカードローンが使えれば便利です。しかし基本的に、大学生はカードローンを利用することができません。それは学業が本分で、アルバイトでは安定した収入は得られないからです。(参考ページはこちら→アルバイトだと本当にカードローンはダメ?

クレジット会社の中には20歳以上であれば、誰でもカードローンが利用できるところもあります。しかし、申し込む時に親権者の経済能力が審査対象になります。親権者というのは主に両親のことですが、両親の年収や給与明細書などを提出しなければならないのです。20歳以下の場合は、必ず父親か母親の同意が必要となり、審査の対象とされます。
(⇒審査において必ず見られる事

父親が働いていて毎月一定の収入があれば、クレジット会社の審査は通ります。その際に調べられるのは収入だけではなく、仕事に従事している年数や居住している住宅が賃貸なのか持ち家なのか、持ち家なら住宅ローンはきちんと支払いをしているか、などが調べられます。これは20歳以上でも20歳以下の場合でも同じ事です。

もし父親などが過去に消費者金融から借金をしていて、返済が滞った末にブラックリストに載っていたりすると、審査は通りません。住宅ローンの支払いができていない場合も同じです。このように学生がカードローンを利用する場合は、両親が審査対象になるのです。一見厳しいようにみえますが、逆にいえば両親に問題がなければ、わりと簡単にカードローンが利用できるということにもなります。ただし金融会社によっては、学生は10万円までなどと明記しているところがあります。

申し込み方法は一般のキャシングと同じで、金融会社の公式ホームページからインターネットで入会手続きをします。その際に本人確認のための学生証のコピーを亭主することになります。未成年の場合は親権者の同意が条件となるので、あらかじめ親権者の印鑑が必要となります。

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