カードローンって職場に連絡がきますか?

今月は買い物をしすぎてしまって支払いが間にあいそうもありません。カードローンから借入を考えていますがカードローンに申込をすると職場に連絡がくることはありますか。20人ほどの小さな会社なので職場に連絡がくると困るので申込を躊躇しています。

在籍確認は必ずあります

カードローンの申し込みの際には必ず審査があります。審査では年収、勤務先、勤続年数、過去の借入歴を確認します。現在施行されている総量規制という法律によると借入は年収の1/3までしかできません。ですので、年収によって借入歴が決まるといっても過言ではありません。その他に勤務先も重要です。公務員や大手企業勤務ですと離職率が低いので返済見込みが高く、審査に有利になります。50万円以下の借入の場合は年収を証明する書類の提出が不要というところも多く、実際に申告した会社に勤めているかどうか確認することができません。そのため必ず会社に連絡して申込者の在籍確認を行います。

在籍確認がどのように行われるかというとまずカードローン会社の担当者から会社に電話がいきます。しかし、担当者は決して会社名を告げず、個人名で電話をするのでまさかカードローンの在籍確認だと思う人はいないと思います。万が一申込者が席を外していても会社に在籍しているということがわかればそれで在籍確認は終了です。もし社名を尋ねられても別の社名を答えるなどカードローンだとは安易にわからないようになっています。ただ、質問者様のように小さな会社の場合は不審に思う人がいるかもしれません。もし電話口にでた社員が過去にカードローンを利用した経験があればぴんとくるかもしれません。

もしどうしても在籍確認がいやなのであればモビットのWeb完結というカードローンが唯一在籍確認がありません。しかし、その代りに会社発行の健康保険証と直近の給与明細が必要になります。また申し込み時点で三菱東京、もしくは三井住友銀行の口座を持っていることが条件になります。Web完結を利用すれば在籍確認なしでその日のうちに自宅に居ながら借入できてしまいます。在籍確認を嫌う人の間では人気のカードローンです。

確かに会社に知られたくないという気持ちはわかりますが、あまり神経質にならない方がいいと思います。在籍確認の有無だけではなく、総合的にみて自分に合ったカードローンを選ぶべきだと思います。

「カードローンの利用が絶対職場にばれない」のはなぜか?

カードローンの利用をためらっている人が多く挙げる理由として「職場にバレるのではないか」というものがあります。どんな理由があるにせよ、借りていることを知られたくないと思うのは当然ですし、実際カードローンを使っても職場を含めて周囲にそのことを知られる可能性はほぼゼロと言えます。

なぜ、利用してもそのことが知られないのかといえばまず第一に「法律で決められているから」です。キャッシングにせよ、借金にせよ、そうしたことを生業としている会社からお金を借りた場合、会社はその事実や情報について第三者に知らせてはいけないのです。

法律で定められているということは、借り主と貸主以外に事実を知られてしまえば「法に抵触した」ということになります。そうなってしまうと、ペナルティとして罰金や営業停止処分をくだされてしまうため、貸主に取っては何より大きい代償になります。

ですから情報漏洩に関しては貸主側のほうが慎重な対応になっていることがほとんどです。この原則があるため借り主が勤務しているかどうかを職場に確かめる「在籍確認」に関しても同じような対応が取られていることがほとんどなのです。

金銭の貸し借りを示唆することなく、勤務の有無を確かめるため、万が一職場に電話がかかってきた場合でも「カードローンの申し込みをしたことによる在籍確認である」と判断されることはまずありません。

むしろ、カードローンの利用が知られてしまうケースとして「職場の同僚に専用のカードを見せてしまった」「申込書類を見られてしまった」という状況が最も多いのです。つまり自分の不注意によって関連する書類や利用していることが明白に分かるものを見られて気付かれるケースが圧倒的に多いのです。

カードローンはそれだけ、借りる側の立場に立ってサポートしてくれるわけですから安心して活用することが出来ます。後は自分自身で注意をしたり、気を配ってさえいれば誰にも知られることなく利用できるのです。

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