スクーターをぶつけてしまい修理が必要になりました。10万円ほど借入したいのですが調べていくうちにカードローンには仮審査と本審査があることを知りました。仮審査とはなんでしょうか。本審査とはどう違うのですか。仮審査に通っても本審査に通るとは限らないのでしょうか。(参考ページはこちら→カードローン審査の仮審査について徹底解説

仮審査はホームページですぐにできます

質問者様の言っているカードローンの仮審査とはおそらく借入診断と呼ばれているもののことだと思います。簡単借入審査はカードローン会社のホームページから簡単にできるもので仮審査というほど深刻なものではありません。多くのカードローン会社が借入診断を行っていて、生年月日、年収、その他のローンの総額などを入力するとその場ですぐに借入可能かどうか判断してくれます。これはおそらくコンピューターのプログラムで自動的にできるもので、一人ひとりを審査しているものではないと思います。借入が可能と出ればそのまま申込フォームへ進むことができます。とても便利で簡単なので申し込み先を選ぶ際に活用してください。

ただし、この借入診断で借入可能となっても必ずしも本審査をクリアできるとは限りません。本審査では一人ひとりの年収、勤務先、勤続年数、過去の借入歴や現在のローンの額などを審査します。今は総量規制という借入を制限する法律があるので年収によって借入額が決まってしまいます。勤務先はもちろん大手企業や公務員の方が審査に有利ですが、アルバイトやパート、派遣社員や契約社員でも問題はありません。勤続年数は3年以上が好ましいですが最近はいろいろな事情で転職する人も少なくないので担当者に相談すればそこまで問題ではないと思います。一番審査で重点を置いているのが過去の借入歴です。過去に返済が遅れたり、滞ったり、債務整理や自己破産をした記録があるとなかなか審査に通るのは厳しいです。過去にトラブルを起こした人はまたトラブルを起こす可能性が高いと考えられても仕方ありません。

借入歴に関する個人情報は信用会社に記録されています。いつどこの金融機関に申込を行ったか、いつ返済が遅れたかなどの情報が全て記載されていますのでごまかすことはできません。審査の際に虚偽の申告をしてもすぐにばれますし、信用を失うだけですので絶対にやめましょう。このように仮審査はあまり本審査には関係ないですが、借入先を悩んでいる人は借入診断によってある程度自分が審査に通るかどうかチェックすることができるのでカードローン選びに活用できます。

カードローン仮審査本審査の違いとポイント

カードで融資を受ける場合、カードローン仮審査本審査という2つの審査があります

仮審査というのは比較的簡単なもので、ざっと大雑把に審査が行われます。内容としては、申し込み者の年齢や勤務年数、年収等から融資が可能かどうかの見極めをするのです。これは基本的にコンピュータで行われるので、スピードが速いのが特徴です。特にインターネットでの申し込みの場合、数分で審査結果が出るのが通常です。審査をするのは、カードローンを提供している金融機関になります。

この審査を通ると、次に本審査にうつります。本審査というのは、仮審査に比べて審査内容が厳しくなります。とはいっても、難しく考える必要はありません。普通に働いていて、嘘の申告をしないよう注意すれば大丈夫です。こちらはコンピュータではなく、人間の手によって細かな情報をしっかりとチェックしていきます。そのため多少時間がかかる場合があります。内容は基本的に、申告内容(住所、氏名、勤務先、年収等)の虚偽がないか、本人であるかどうかの確認、過去の借入状況や返済状況といったものです。本人確認は身分証明書等があれば大丈夫です。こちらはカードローンを保証している金融機関、つまり保証会社が行うのが一般的です。

このようにこの2つの違いというのは、仮審査では本人の申告に基づくチェック、本審査では個人の信用情報に基づくチェックということです。こうした審査を通過するポイントとしては、とにかく正確な情報を伝えることが非常に大切になります。というのも、こうしたカードローンというものは信用の上になりたっているからです。よく覚えていないような事に関しては、カードローンを使用する前にあらかじめ調べておくのがベストです。

もしも他で既に融資を受けている場合でも、それだけが原因で審査を通らないという事はありません。ですのでしっかりと事実を正確に申告するようにするのが、審査通過のポイントでもあるのです。

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